こんにちは!はち(@hachi_life8)です。
私は28歳で妊活を始め、29歳で化学流産・自然流産を経て、30歳でプレママになりました。
私は不妊・流産・妊娠を経験し、マタニティマークをつけるべきか、とても悩みました。
不妊・流産の時にマタニティマークを見る辛さも、妊娠の時にマタニティマークをつける必要性も体験したからです。
考えた結果、マタニティマークは、メリット・デメリットを知った上で、時と場合に応じて出したり隠したりするのが良いと感じました。
この記事では、筆者の経験を踏まえ、以下のことを整理します。
- マタニティマークへの心象
- マタニティマークのメリットデメリット
- マタニティマークを出した方が良い場合
- マタニティマークを隠す事を考えた方が良い場合
マタニティマークを付けるか迷っている方は、是非読んでみてください!
マタニティマークへの心象
マタニティマークを見て感じることは、心の余裕がある時と無い時で、かなり違いました。
心に余裕がある時は、妊婦さんを応援する気持ちになります。
例えば電車で席を譲った時、妊婦さんに感謝してもらえて、良い気持ちになれました。
一方で、心に余裕がない時は、ネガティブな気持ちになってしまいました。
特に、流産で落ち込んでいた時、マタニティマークを見ると、「どうして私の赤ちゃんは空に帰ってしまったんだろう」と悲しい気持ちになりました。
妊婦さんは全く悪くないと分かっていながら、妬む気持ちが湧きました。
とはいえ、他人に心の余裕があるかどうかは、妊婦さんにはどうしようもない事だと思います。
マタニティマークを過剰に派手に飾らないなど、出来る限り、見るのが辛い人への配慮を出来ると良いかもしれません。
マタニティマークのメリットデメリット
流産と妊婦を両方経験し、マタニティマークにはこんなメリットデメリットがあると感じました。
マタニティマークのメリット
- 周囲の優しさを感じられる
- 妊娠初期につわりの辛さを理解してもらえる
- 飲食店で食べ物を配慮をしてもらえる
- カフェでクッションやひざ掛けを案内してもらえる
- 万一体調が急変してしまった時の安心感
特に、妊娠初期は見た目の変化が無いものの、つわりなどで体調が悪い時があります。
マタニティマークをつけることで、体調が悪い事を理解してもらえる事は、大きなメリットだと感じました。
また、カフェイン・生もの・お酒タバコなど、妊娠中に避けた方が良いものに対して、飲食店などで配慮してもらえる事は、とても助かりました。
マタニティマークのデメリット
- 冷たい視線が無いか不安になる
- 嫌がらせを受けるリスクがある
- 匂わせと捉えられることがある
筆者は経験していませんが、こんな嫌がらせを受けた方もいるそうです。
・電車で心無い事を言われる。
・暴力的なふるまいをされる。
また、筆者は妊娠報告前の友人・知人に会う時、マタニティマークが匂わせになってしまう気がして、鞄の内側に隠していました。
マタニティマークを出す時
以上のようなメリットデメリットを踏まえ、私はマタニティマークを出したり隠したりしていました。
マタニティマークを出した時
- 妊娠初期のつわりが辛い時
- 妊娠後期の腰が痛い時
- 飲食店・カフェ・居酒屋に行く時
- 複数人で行動しており、嫌がらせを受ける可能性が低い時
周囲に体調不良を知らせたい時や、複数人行動やお店の中など、嫌がらせを受ける可能性が低い時にマタニティマークを出していました。
マタニティマークを隠す時
逆に、こんな時にはマタニティマークを隠しました。
マタニティマークを隠した時
- 体調が良い時
- 一人で行動している時
(通勤ラッシュなど苛立つ人が多い所は特に) - 妊娠報告前の友人・知人に会う時
体調が優れており、なおかつ、一人で混雑している場所に行くときは、あえてマタニティマークを隠していました。
ただし、一人でも体調が悪い時は、マタニティマークを出すようにしていました。
お腹の子にとって一番安全な状態を目指し、時と場合に応じて、マタニティマークを出したり、隠したりしていました。
状況に応じたつけ外しもアリ
筆者はマタニティマークをつけるか迷った時、状況に応じて出したり隠したりしていました。
マタニティを社会全体で歓迎できる世の中になればいいのですが、中々難しい現実がありますよね。
そんな現状を踏まえると、ご自身の体調や環境の安全性を考慮して、マタニティマークを出したり隠したりするのもアリなのではないでしょうか。
この記事が、マタニティマークを付けるか迷っている方の参考になれば嬉しいです!
妊娠報告もマタニティマーク似た難しさがありますよね。
妊娠報告に関する記事も、参考になれば嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!
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